ダッシュボードの操作
1. 概要
このページでは、ダッシュボードの操作方法を説明します。ダッシュボードでは、チャートの追加・削除・移動・リサイズ、レイアウトの保存・キャンセルなどの操作が可能です。
ダッシュボードのレイアウト編集は、組織のダッシュボード設定画面から行います。編集権限を持つメンバーのみがレイアウトを変更できます。
2. 編集画面へのアクセス
ダッシュボードのレイアウトを編集するには、組織のダッシュボード設定画面にアクセスします。
2.1 アクセス手順
- 画面右上の歯車マークをクリックします。
- 「自社環境設定」メニューを展開します。
- 「ダッシュボード設定」を選択します。
- ダッシュボード設定画面が表示されます。

3. チャートの追加
新しいチャートをダッシュボードに追加する方法を説明します。
3.1 追加手順
- ダッシュボード設定画面を開きます。
- 画面右側の「チャート選択」パネルを確認します。
- 追加したいチャートをドラッグします。
- ダッシュボードの配置したい位置にドロップします。
- チャートがダッシュボードに追加されます。
3.2 追加できるチャートの種類
追加できるチャートは以下のカテゴリに分類されています。
| カテゴリ | チャート例 |
|---|---|
| スケジュール系 | スケジュール遅延状況、遅延タスクの遅れ日数合計 |
| コスト系 | 見込粗利と実行予算粗利 |
| 品質系 | 工程・対応状況別の障害件数、工程・対応希望者別の障害件数 |
| リソース系 | メンバー稼働状況 |
| アラート系 | 要注意アラート一覧 |
各チャートの詳細については、チャート概要を参照してください。
3.3 同じチャートの複数配置
同じ種類のチャートを複数個ダッシュボードに配置できます。たとえば、異なるフィルター条件で同じチャートを並べて比較したい場合などに活用できます。
4. チャートの削除
不要なチャートをダッシュボードから削除する方法を説明します。
4.1 削除手順
- ダッシュボード設定画面を開きます。
- 削除したいチャートを確認します。
- チャートの右上にある「×」ボタンをクリックします。
- チャートがダッシュボードから削除されます。
削除したチャートは、再度「チャート選択」パネルから追加できます。
5. チャートの移動
ドラッグ&ドロップでチャートを移動する方法を説明します。
5.1 移動手順
- ダッシュボード設定画面を開きます。
- 移動したいチャートのヘッダー部分(タイトル部分)にカーソルを合わせます。
- チャートをドラッグします。
- 配置したい位置にドロップします。
- チャートが新しい位置に移動します。
5.2 移動時の注意点
チャートを移動すると、他のチャートは自動的に位置を調整します。グリッドレイアウトにより、チャートは整列された状態で配置されます。
6. チャートのリサイズ
チャートのサイズを変更する方法を説明します。
6.1 リサイズ手順
- ダッシュボード設定画面を開きます。
- サイズを変更したいチャートを確認します。
- チャートの右下隅にあるリサイズハンドルへカーソルを合わせます。
- ドラッグしてサイズを調整します。
- 希望のサイズになったらドロップします。
6.2 サイズの制限
チャートのサイズには最小サイズと最大サイズの制限があります。グリッドの単位でサイズが調整されるため、細かいサイズ調整はできません。
7. レイアウトの保存
変更したレイアウトを保存する方法を説明します。
7.1 保存手順
- チャートの追加・削除・移動・リサイズなどの編集をします。
- 画面右下の[保存]ボタンをクリックします。
- 「保存しました」というメッセージが表示されます。
- レイアウトの変更が保存されます。
保存したレイアウトは、組織のメンバー全員に反映されます。
8. レイアウトのキャンセル
編集内容を破棄する方法を説明します。
8.1 キャンセル手順
- ダッシュボード設定画面を開きます。
- 画面右下の[キャンセル]ボタンをクリックします。
- 編集内容が破棄されます。
8.2 キャンセル後のレイアウト
キャンセル後のレイアウトは、保存状態によって異なります。
| 状態 | キャンセル後のレイアウト |
|---|---|
| 一度も保存していない場合 | 初期レイアウトに戻ります |
| 保存済みの場合 | 最後に保存したレイアウトに戻ります |
キャンセルを実行すると、現在の編集内容がすべて失われます。
9. 関連ページ
ダッシュボードの詳細な使い方については、以下のページを参照してください。